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2010年12月14日

<イタリア>ベルルスコーニ首相不信任案を否決

 イタリア下院(定数630)は14日、ベルルスコーニ首相に対する不信任案を賛成311、反対314、棄権4で否決し、08年5月発足の政権はわずか3票差で崩壊を免れた。94年の首相就任以来、下野をはさんで四つの内閣で延べ8年以上政権を率いたベルルスコーニ氏は「右腕」の下院議長らに離反され、危機を迎えたが、反対派の懐柔などで過半数を維持した。しかし、政権は盤石ではなく、今後も不安定な議会運営を強いられることになる。

 下院の不信任案採決に先立ち、上院では与党「自由国民」らが提出した首相信任案の採決があり、賛成162、反対135票、棄権11票で可決していた。

 危機のきっかけは、90年代半ばから首相の右腕だったフィーニ下院議長が今年9月、下院議員三十数人と共に与党を離れ、中道右派の与党連合が事実上、下院の過半数議席を失ったためだ。

 首相は9月以来、フィーニ議長派34下院議員の切り崩しや、野党議員の懐柔を試みてきた。今回の結果は、「危機を切りぬける強運者」という首相の逸話をさらに強めた形だ。

 首相は08年の就任早々、首相ら4要職者の訴追、裁判出廷の免責法案を可決させ、「首相自身の公判逃れ」と非難されてきた。また再三にわたり若い女性との性関係が伝えられながら、一向に反省せず、毒舌癖も重なり、支持率は最高時の半分の3割に落としていた。

 こうした悪評を追い風にフィーニ議長は今年4月、首相の独裁的な政権運営を公然と批判し、9月には新党創設を準備し、政権の危機を招いた。しかし、最終的に「反ベルルスコーニ」の足並みをそろえられず、首相追い落としには至らなかった。

<毎日新聞より>

イタリアって行ってみたいな。
なかなか機会がなくて行けないけど。

日本国内でお気に入りは南房総。
先日南房総の不動産を見ました。
引っ越そうとかじゃないんだけどね。
相場がちょっと気になって。

  


Posted by galsone at 23:28